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第7回 :Apogee向上委員会 in 惠友印刷

昨年(2012年秋)行われた新潟の工場見学(第5回 :Apogee技術向上委員会*)の際に話が持ち上がり、実現に至った今回の「工場見学 in 惠友印刷」。
会社を上げての一大イベントとなりました。
今回見学にいらっしゃったのは、同じ印刷業に勤務されている目の肥えた方々。
一体どんな感想が飛び出すのか……関係者一同、緊張と不安でこの日を迎えました。
*「:Apogee技術向上委員会」
日本アグファ・ゲバルト社製品を使用している各会社が情報交換する場として、
持ち回りで会社見学をし、その後ディスカッションを行うイベント。

【まずは工場前での記念撮影】
まずは集合写真を1枚。
この集合写真を今回のテーマである「Apogee向上委員会よ、これが惠友印刷のカラーマネジメントだ!」に合わせ、弊社自慢の色校正機3台とカラー印刷機2台を使用した色管理のデモンストレーションを行い、今回のテーマの判断材料として頂きました。
データを作成、刷版出力の間、弊社自慢の環境と設備を参加者の皆様にスタッフが説明を行いました。

【昨年からリニューアルされた基幹業務システムの紹介】
基幹業務システムの説明中。
工場現場へのタブレット配布などを含め、全社員がシステムを閲覧できる体制や旧システムからの切替時に起こった様々なことなどを説明すると、参加者の中で業務管理や生産管理に所属している方々は非常に関心を持っていらっしゃいました。

【弊社プリプレス環境の紹介】
プリプレス環境の説明中。
制作環境、プリフライト設備、面付けのフロー、大型モニターを使用した検版体制について説明を行いました。
参加者の皆さんが驚かれていたのは、オペレーター1人に充てられているモニターの数の多さでした。
弊社では2?3台のモニターを1人で使用しています。

【アナログ環境の紹介】
アナログデータ用の設備を説明中。
最近では他の印刷会社がすっかりデジタルに移行している中、弊社ではまだまだアナログデータ用の機械が活躍しています。
今ではあまり見かけなくなった機械には、参加者の皆さんも思わず見入っていました。

【印刷現場の紹介】
印刷現場の見学。
ダイレクト刷版の版替え作業の様子です。
アナログ作業のため、こちらも珍しい光景だったようです。

今回のメイン【カラーマネジメントシステムの説明】
カラーマネジメントについて説明中。
色管理されたカラーデジタル印刷機から出力を待っています。
待っています。
こちらが、校正紙(見本)に合わせて印刷されたものです。
印刷されたものを見比べています。
そして一連のデモンストレーションが終了。
参加者の皆さんからはご好評頂けたようで、弊社関係者は一様にホッとした表情を浮かべていました。

その後、場所を移動し、今回の工場見学についての感想や質問を話し合いました。
熱い議論が……!
今回は印刷機周辺についての質問が多く、鋭い意見が飛び交いました。

更にその後は親睦会へ。
意見交換の場ともなりました。
弊社の若手スタッフも参加し、意見交換などを行い、新たな発見や知識を深めることが出来ました。

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