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原稿作成について

Illustratorの場合  InDesignの場合  Photoshop・その他画像系データ  Office系ソフトの場合

 

Illustratorの場合

Illustratorで原稿を作成する場合は、トンボ作成と塗り足しが必要です。
Illustrator
トンボ作成には、バージョンによって作成方法が異なりますので、以下をご参照の上トンボを作成してください。

CS5以降  ■ CS4  ■ CS3以前
 
□ CS5以降 □

A4サイズの長方形 長方形ツールで原稿サイズの枠を作ります。(図の場合はA4サイズ片面)

 

線と塗りはなしにする 作成した枠を選択し、線と塗りを「なし」にする。

 

オブジェクト→トリムマークを作成 「オブジェクト」→「トリムマークを作成」を選択してトンボを作成してください。

 

□ CS4 □

A4サイズの長方形 長方形ツールで原稿サイズの枠を作ります。(図の場合はA4サイズ片面)

 

線と塗りはなしにする 作成した枠を選択し、線と塗りを「なし」にする。

 

効果→トリムマーク 「効果」→「トリムマーク」を選択してトンボを作成してください。

 

オブジェクト→アピアランスを分割 その後「オブジェクト」→「アピアランスを分割」でトンボを作成してください。

 

□ CS3以前 □

A4サイズの長方形 長方形ツールで原稿サイズの枠を作ります。(図の場合はA4サイズ片面)

 

線と塗りはなしにする 作成した枠を選択し、線と塗りを「なし」にする。

 

フィルタ→クリエイト→トリムマーク 「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択してトンボを作成してください。

 

InDesignの場合

裁ち落としは3mmにする トンボはPDF書き出しの際に作成されるので、原稿は仕上がり原寸で作成してください。(画像の場合は仕上がりB5サイズ)
その際、裁ち落としの欄を全て「3mm」に設定してください。

 

Photoshop・その他画像系データ

その他データ トンボが付けられないデータについては、左のように【仕上がり原寸+上下左右各3ミリ】のサイズで原稿を作成してください。

例:Photoshopの場合

「ファイル」→「新規作成」 「ファイル」→「新規作成」を選びます。

 

原稿サイズ
原稿サイズを設定します。
塗り足しを含めた大きさにするので、仕上がりサイズにそれぞれ6ミリ大きくします。
例:A4サイズの場合は、縦303ミリ(297ミリ+6ミリ)×横216ミリ(210ミリ+6ミリ)

また、設定時に単位が「mm」になっていること、解像度がカラー・グレースケールなら350以上、モノクロ2階調なら1200以上になっていること確認。(単位は「pixel/inch」)
更にカラーモードはCMYKカラー・グレースケール・モノクロ2階調のいずれかになっていることも確認します。

 

ガイド 作成画面ができたら、上下左右3ミリ部分(仕上がりサイズ)にガイドを引き、その中に絵柄を収めれば絵柄が切れずに出来上がります。(ガイドは印刷には出ないため、トンボにはなりません)

 

Office系ソフトの場合

仕上がり原寸サイズで原稿を作成してください。
印刷に適したPDFへの変換は弊社にて行います。
お客様には、その前段階のXPSファイルを作成・入稿して頂きます。
XPSファイル作成方法は【こちら】からご案内しています。

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