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RGBからCMYKへの変換について

原稿作成時、途中からRGB→CMYKへのカラーモード変換をする場合、以下の点にご注意ください。

 

RGBとCMYK RGB上の【黒】は赤枠の通り、RGBの数値が各0となります。
しかし、これをCMYKに変換すると、緑枠のようにCMYK上の黒(K100)にはなりません。
加えて、CMYKの合計数値の一般的な限界は4色合計300?350%と言われています。(状況によって250%の場合もあり)
それを超えてしまうと、インクが乾きにくくなり裏写りなど印刷トラブルの原因となります。

■ カラーモード確認方法(Photoshop) ■

RGB
CMYK
作業中のデータのカラーモードは、ウィンドウ上部のファイル名の横に表示されています。

■ カラーモード変更方法(Photoshop) ■

RGBからCMYKへ 作業途中でカラーモードをRGBからCMYKに変える場合、「イメージ」→「モード」→「CMYKカラー」で変えることが出来ます。

※ カラーモード変更による色味の差 ※

【RGBカラー】
RGB
【CMYKカラー】
CMYK
RGBとCMYKでは、色の表現領域が異なります。RGBでは鮮やかな発色だった画像をCMYKに変換すると、くすんだり、暗くなったりといったような色味に違いが出てきます。
その為、RGBカラーで入稿された場合、印刷ではCMYKカラーに変換されるため、イメージと異なる色味で印刷される恐れがあります。
必ず、CMYKモードで作られたデータをご入稿ください。
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