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はい、惠友印刷です! - vol.07 -

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  はい、惠友印刷です! - vol.07 -

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こんにちは、メールマガジン担当のNです。
先週お話したリアル脱出ゲームですが、またも脱出失敗……(T_T)
いつも、もう少し時間があればいけるのになーというところで時間切れになってしまいます。
絶妙な時間配分が必要な遊びですね。
謎解きが好きな方にはお勧めですよ、リアル脱出ゲーム。
それでは、今週も最後までご覧ください!

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 ◆ 惠友印刷からのお知らせ ………… 年賀状印刷受付中!
 ◆ 今週の話題 ………… ある日の会話【デジタル印刷 編】
 ◆ 社員のひとりごと ………… 今週の担当:営業部 O

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:          惠友印刷からのお知らせ            :
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□■□■□■□■□■□■ 年賀状受付中! □■□■□■□■□■□■

年賀状印刷の受付まだまだもちろんやっています。
社用、個人用どちらでもお使いいただけます。
70種のデザインから選べる他、デザインデータの持ち込み印刷も勿論可能です。
デジタルカラー印刷機で、綺麗で早くお手元にお届け致します。
会社で出す年賀状の場合は、社名の他にロゴマークをお入れすることも出来ます。
Web限定絵柄も登場予定です! 最終締切は12月20日です。
お申込みはお早めに。

特設ページ>> http://www.keiyu-printing.jp/nenga2014/

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|           今 週 の 話 題            |
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◯●◯●◯●◯● ある日の会話【デジタル印刷 編】 ◯●◯●◯●◯●

〈新人〉惠友印刷は「デジタル印刷」はじめてますよね。
【先輩】去年オランダのオセ社のモノクロ機を2台、今年コモリのImpremia C80という
    カラー機を入れたんで、本格的に揃って来たね。
〈新人〉「デジタル印刷」って何でデジタルって言うんですか?(?_?)
【先輩】なんか、また初歩的な事言い始めたな…(-_-;)
〈新人〉だってDTPはもちろん「コンピューター・トゥ・プレート」で今の
    オフセット印刷機だってコンピュータで動いてるじゃないですかー
【先輩】デジタル印刷という場合は、刷版工程がない、無版印刷ってことだよ。
〈新人〉えっ?(・_・) それじゃ、オンデマンド印刷になっちゃうじゃないですか?
【先輩】その面では同じだよ。POD(Print on Demand)は、
    オンデマンド(要求に応じて)という短納期・小ロットを可能にしたからね。
    つまり、「オンデマンド印刷」という名前は「印刷方式」を表すんじゃなくて、
    どちらかというと「ビジネスモデル」を表す用語なわけだよ。
    一方で「デジタル印刷」というのは、その目的のための「印刷方式」としての
    無版印刷をさす、といった感じかな。
〈新人〉じゃあ…オフセット印刷でも短納期・小ロットに対応すれば、オンデマンド印刷ですか?
【先輩】意味としてはそういうことになるな。
    もともとWebの世界のOne to Oneマーケティングを、紙の世界に持ち込んだのがPOD。
    ただ、それを大手が日本に持ち込んだ時、日本の土壌というか市場の理解が
    充分じゃなかったので、勝手に期待した「オフ並み」の品質じゃない!と言うんで、
    失敗してしまった経験がある。
〈新人〉そういう苦い経験があるから、POD・オンデマンドという低品質のイメージじゃなく
    「デジタル印刷」という言い方でリニューアルして高品質になりましたよって
    再登場したってことですか?
【先輩】もしかしたらね。
〈新人〉こういうの、外国は進んでるんじゃないっすか? デジタル印刷の方が多いとか?
【先輩】売上統計でそんな風に言っているとこもあるけど、このまえ外国の印刷機材メーカーの
    外人の方に聞いたらそこまでではないと言っていたし、多分そんなに多くは
    ないんじゃないかな。
    ただ、市場が確立しているっていうのは本当だろうし、品質やコストに対して、
    最も適切なものを選択する合理性がある。
〈新人〉日本は簡単なチラシとか何でもかんでも高品質を求めますからねー(`ε´)
【先輩】そこ、愚痴るな( ゜Д゜)悪いより良いほうが良いのは当然なんだから。
    それより、お客様に魅力あるデジタル印刷の使い方を提案できるかどうかだろう。
    これまで、どっちかって言うと自分の持ってる設備に合う仕事ばっかり探して来たから、
    お客様のためじゃなくて、印刷会社の都合=「こっちの都合」で、
    もの言って来たんじゃないかと反省してるよ。
    昔はそれでお互い納得できたんだけど今はお客様の側が厳しい、苦しんでいるというか、
    悩んでいる。
    同じ事しても「儲からなく」なって来ている世の中で、マンネリじゃないものを
    求めているんだから、こちらもそれに応えようと、いろいろやってるわけだよ。
〈新人〉う~ん。先輩も悩んでるんですね(・∀・)
【先輩】オレじゃない、お客様の話!ヾ(*`Д´*)ノ”

◯●◯● お知らせ ◯●◯●
この「ある日の会話」シリーズが「ある日の惠友印刷にて。」として弊社HPでもご覧いただけます。
新人営業のユウくんが、現場のベテラン ケイさんにいろいろな質問をぶつけています。
メルマガバックナンバーと共にご覧ください。

「ある日の惠友印刷にて。」>> http://www.keiyu-printing.jp/keiyu_talk/

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┃ ┃社┃ ┃員┃ ┃の┃ ┃ひ┃ ┃と┃ ┃り┃ ┃ご┃ ┃と┃ ┃
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このコーナーは毎回弊社の社員が持ち回りで自由に書いていくコーナーです。
【今週の担当:営業部 O】

ネタがない…。
ということで、少し前になりますが友人たちと
横浜にある「カップヌードルミュージアム」に行ってきたお話を。

この「カップヌードルミュージアム」には、自分だけのオリジナル
カップラーメンが作れてしまう、素敵な工房があるのです。

まずは色マジックでカップを自由にデザインし(自分で描いた拙い絵が、
なんとも言えない味わいを出す)、
スタッフの方に麺を入れてもらったら、お好みのスープと具材を選んでいきます。
スープは4種類の中から1つ、具材は12種類の中から4つ選べます。

ちなみに何を選ぶかで、各自の個性が見え隠れします。
ほぼ茶系(コロ・チャー、ガーリックチップ、ウインナー、エビ)のみでまとめ、
色合い?なんだそれ?ガッツリだろ!とおのれ道を邁進する者。
「シーフード」スープを選びながら、実は魚介類は苦手なんだよねーということで、
具材に魚介類が一切入っていない者。
「カレー」スープに、キムチを入れるべきかどうするか、悩みもだえる者。
(何故そこまで悩む…?というほど悩んでいた。)

ちなみに私は普通においしさを求めたため、「無難で面白みのない女」という
称号をいただきました。
皆自分のカップヌードルが一番と思っているため、他人には容赦がないのです。
アルミキャップでふたをし、透明なフィルムで包装して最後にエアパッケージに
入れて膨らませたら完成です。
出来上がったマイカップヌードルは、まさに「自分だけのもの」という感じで
感動もひとしお!
その場で食べることはできないので、完成したマイカップヌードルは家で食しましたが、
もちろん味も最高!!!(やっぱりおいしさを求めないと!)

皆さんも自分だけのカップヌードルが作りたくなったら、ぜひ足を運んでみて下さいね。

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それでは、今週はこのあたりで。また来週お会いしましょう!

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