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はい、惠友印刷です! –vol.111– 2016.01.14

【本メールは購読登録及び名刺交換させていただいた方にお送りしています。】

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  はい、惠友印刷です! –vol.111–

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 ◆ 惠友印刷からのお知らせ ………… 全体会議

 ◆ DTP事始め Vol.02 ………… 表罫・ウラ罫 編

 ◆ アートの広場 Vol.02 ………… いたばしボローニャ子ども絵本館 編

 ◆ 社員のひとりごと ………………… 今週の担当:Mnj

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:        惠友印刷からのお知らせ        

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 1月16日の土曜日の午後は、恵友印刷の全体会議です。

様々な議題はありますが、根本的には、社会に必要とされる企業

言い換えれば、お客様に役立つ会社になるための会議です。

その一環で「事故をなくす」も議題です。

 つまり、事故を起こさないための対策というのは

結果的には機械保全での、事故原因を作り出さないことであり

営業や各工程の連携で言えば、スムーズなコミュニケーションですが

これらは裏返せば、お客様の意向により添える事であり

「品質向上対策」と内容的に・結果的には同じだ!という事でした。

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恵友印刷サイト: http://www.keiyu-printing.jp/

恵友印刷FaceBook: https://www.facebook.com/keiyu.print

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  DTP事始め  ーー 表罫・ウラ罫 ーー    Vol.02

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 印刷入稿データのトンボでも、ページ物の場合はエディターソフトからの

PDF書き出し設定だけ、といってもいいので問題は少ないでしょう。

 しかもソフトは今や「インデザイン」がほとんどです。「クオーク」は

ほとんど見なくなりました。「ページメーカー」「エディカラー」も稀です。

 具体的には「PDF書き出しプリセット」の設定の中の「トンボと裁ち落とし」

の項目になります。ここでデフォルトはCSもCCも0.1mmです。

ところが、ここに0.07mmや0.05mmあるいは0.125ptなんというものが

選択できるようになっています。

 悪魔のささやきです、細い方が見当合わせが厳しくなって

いい印刷物ができそうだ、一番細いトンボにしよう!

これは正しいでしょうか?

 印刷再現できる限界細線はどれくらいでしょうか?

実はコート高精細でいうと0.01mm(0.0283pt)も軽々と可能です。

データでいえば0.001mm(≒0.003pt)も設定できます。ところが

エンボス系というかファンシーペーパーなどを含めると、つまり紙質を

考えれば再現不可能、つまり途切れるというか掠れる「出ない」です。

結果としてはトンボの役目を果たさないわけです。だからデフォルトは0.1mm。

 ではなぜ0.1mmなんでしょうか?活版の話なんかしてすいません。

昔、活版の表罫・ウラ罫というのがありました。

活版の鉛版の側面表裏が三角形というか厚みが違っていて、表が0.1mm

入れ替えると、ウラが0.4mmこれが約1ptですね。

実は…磨耗で微妙に違っていたんですが…(ナイショ)。

 結論。印刷条件の一番いいコート紙以外では0.1mmという

デフォルトにしておきましょう。一般論です。

 裏話。当社のベテランオペレータに聞いてみました。「細ければ細いほどいい」です。

一見トンボがあっているように見え易い「太い」トンボより、「細ければ細いほどいい」

なんです。でもこれは紙質や出力をよくわかってデータを作っていてくださる方

プロ向けの情報です。万人向けではありません。

 さっきの結論の別の側面をいうと、印刷条件の一番いいコート紙は「最細」でいい

という事です。

 くれぐれも他社の印刷では採用しないでくささい。

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アートの広場 Vol.02 ………… いたばしボローニャ子ども絵本館

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 恵友印刷から歩いて行ける距離に三田線の板橋本町駅があります。

そこから5分も歩かない場所にあるのが『いたばしボローニャ子ども絵本館』です。

 2004年(平成16年)に、廃校になった旧板橋第三小学校の建物の一室を利用して

開設された、日本にいくつもない絵本専門館です。

 貸出ではなく館内閲覧です。

 北イタリアのボローニャから寄贈された世界約85か国、2万5千冊の絵本を所蔵し

ているそうで、これだけの本棚は他では見る事ができないでしょう。

 また、部屋の一角にはカーペット敷きの小部屋もあって、小さな子様連れの

散歩でも、くつろげるし仕掛け絵本なども多くて飽きさせないと思います。

 ここを見ていると、世界の広さや多様性を実感するのと、絵本自体が多様な

芸術性を持っている事がよくわかります。

 しかも、工夫を凝らした展示で、同じ物語の各国語版絵本が複数冊並んでいて

見比べると、文字とその扱いの違いなどから国の違いを窺い知る事ができます。

 また翻訳に対しても丁寧な気遣いで、絵本に翻訳のプリントが入っていました。

「いい絵本には、いい翻訳を」という気遣いです。これは翻訳ボランティアさんが

あらすじや仮訳をつけているようです。なるほど「いたばし国際絵本翻訳大賞」

(翻訳コンテスト)などを開催しているだけの事はあります。

また、「ボローニャ・ブックフェア・inいたばし」(世界の絵本展)

などの海外絵本による事業も行っているようです。

 ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

【いたばしボローニャ子ども絵本館】

〒173-0001 東京都板橋区本町24番1号 電話 03-3579-2665

《開館時間》 午前10時から午後5時まで

《休館日》 毎週月曜日(祝休日と重なるときは、直後の祝休日以外の日)

月末日(土・日・祝休日と重なるときは開館し、直後の土・日・月・祝休日

以外の日が休館日になります。ただし3月31日は土・日・祝休日でも休館します)

《板橋区のサイト:いたばしボローニャ子ども絵本館 トップページ》

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

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バックナンバー「ある日の惠友印刷にて。ーーケイさんとユウくんーー」

   >> http://www.keiyu-printing.jp/keiyu_talk/

Web限定「ある日の惠友印刷にて。」

   >> http://www.keiyu-printing.jp/keiyu_talk/#talk_web

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┃  社 員 の ひ と り ご と

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このコーナーは毎回惠友印刷の全員が1名ずつ自由に書いていくコーナーです。

【今週の担当:Mnj 】

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2016年も無事に明け、学生同期の仲間たちと先日、新年会を行いました。

当初は年末に忘年会として行う予定だったのですが、日程が合わず新春の会となりました。

小学校、中学校、高校の男仲間6人の会なのですが、

出張や転勤、家庭の事情などなど、全員の都合のすり合わない事が多く、

幹事は調整で苦労が絶えません。

1人は昨年の春からN.Y.転勤となったため、暫く会えなくなりました。

上司に可愛がられすぎて、国内にも海外にも出してもらえない飼い殺し状態?の

東京仲間が1人いる以外は、大連駐在から戻ってきた奴、

イギリスの大学院で学位を取って戻ってきた奴、

既にN.Y.駐在を終えて今は東京を拠点に世界中を飛び回っている奴と、

殆どがグローバルに活動するようになりました。

毎回、会って話を聞くと仕事の面でも刺激になるし、

家族ぐるみの付き合いをしているので、子どもたちの成長や奥方の話、

地元仲間の近況などなど、本当に話は尽きません。

今回は結局、4人しか集まれませんでしたが、

話を聞くと春にデュッセルドルフへの転勤の内示が出たという栄転話も出て、

また参加人数が減ってしまう寂しさも感じました。

インターネットや交通手段の発達によって、

子どもの頃より世界が近く狭くなり、アクセスしやすくなったのは間違いないですが、

やはり、リアルに東京で会える事への思いも強まります。

皆が、どこでどんな活動をしていても、

年に1回は会う努力をして、旧交を温められればと思います。

そこで1年分を語りつくしては刺激を与え合い、

また夫々の家庭や職場へと戻っていきます。

年とともに重なる経験や人間味といったものを交わしあって、

この友情が年輪のように深まると良いと思っています。

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