新着情報
ホーム » メールマガジンバックナンバー » はい、惠友印刷です! –vol.113– 2016.02.28

はい、惠友印刷です! –vol.113– 2016.02.28

【本メールは購読登録及び名刺交換させていただいた方にお送りしています。】

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥

  はい、惠友印刷です! –vol.113–

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥

■□ I N D E X ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 ◆ 惠友印刷からのお知らせ ………  繁忙期

 ◆ DTP事始め Vol.03 ……………… Point換算 編

 ◆ アートの広場 Vol.03 …………… となりのトトロ 編

 ◆ 社員のひとりごと ………………… 今週の担当:印刷部 Hmj

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

┏………………………………………………………………………………………┓

:        惠友印刷からのお知らせ        

┗………………………………………………………………………………………┛

□■□■□■□■□■ 繁忙期 □■□■□■□■□

 「出版印刷」を主とする惠友印刷の繁忙期は、年末であり

更に「年度末」が書籍印刷のピークという事もあって

最繁忙期は3月となります。まさに「これから」です。

 ちなみにピークといえば、最速で映画興行成績を塗り替えてきた

「スター・ウォーズ」もそろそろ減速傾向になっています。

サイトでよく見かけたのは「風の谷のナウシカ」の

実写版みたいな感じ〜〜、というもの。曰く、レイがナウシカで

BB-8がキツネリス。ユパ様はマーク・ハミルで……等々。

 このあとは繁忙期後公開の伊藤英明らの「テラフォーマーズ」

を楽しみに待ちます。

………………………………………………………………………………………

恵友印刷サイト: http://www.keiyu-printing.jp/

恵友印刷FaceBook: https://www.facebook.com/keiyu.print

………………………………………………………………………………………

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  DTP事始め  ーー Point換算 ーー    Vol.04

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 前回はポイント換算のところで話が終わりましたが

日本でDTPをやる時は、メートル法の国なので級数=4分の1mm=0.25mm

1mm=4Qというのが分かりやすいし、「級」は「写植」ですから馴染んでもいます。

「級」というのはQuarterの「Q」の当て字で、日本独特のものです。

 ところが、活字やDTPのソフトは外国から来ているわけで、基本設計

というか、元がポイントなので、どうしても換算が必要なことも多いですが

ポイントには種類があってヨーロッパ基準も、英米式(これがjIS)もあって

定義が違うから大きさが違う。更にDTPではDTPポイント(PostScriptポイント)

1インチ(=2.54mm)の72分の1が、1ポイントです。(≒0.35mm)

72分の1なのは、世界初のビットマップディスプレイが基礎になっています。

 調べれば、検索で換算表はたくさん出ますが、jisじゃなくDTP用のものがいい訳で

例えば、ステッカー屋さんのサイト「とろ庵」さんのものとかがあります。

http://www.trojanbear.net/s/calc 印刷用単位の変換表(計算機能付き)

 ただ、ヘアラインの時もそうでしたが、極細線の印刷実験のような、よくある

印刷「業者間」でしか通じない、ルーペがすぐ出てくる世界は悪くすると

お客様の側というか、印刷発注者・あるいはデザイナーにとっては

「関係ない」話が多くなってしまいます。

 お客様のニーズ・印刷する目的なんかどうでもよくて、業者側の「印刷品質」

という「崇高な」(?)目標ありきで、ルーペを持ち歩かない人には理解できない

「高度な話」(?)が展開されて煙に巻かれる?と、お客様が思いがちな

「印刷のための印刷」=「ためにする議論」になってはいけないので

ポインントの大きさの違いとかの、細かい数字の話は置いときましょう。

 最後に、活字の世界では大きさに宝石の名前をつけていました。

ダイヤモンド、パール、ルビー、エメラルド。

振り仮名は5.5ポイントでルビーでした。

ここから「ルビ」という名前が来ています。

─…─…─…─…─…─…─…─…─…──…─…─…─…─…─…─…─

アートの広場 Vol.04 ………… 「となりのトトロ」

─…─…─…─…─…─…─…─…─…──…─…─…─…─…─…─…─

 「ぐりとぐら」の中川李枝子さんの「子どもはみんな問題児」 に

宮崎駿の帯が付いている話を前回しましたが、「となりのトトロ」

オープニングテーマ「あるこう、あるこう、わたしはげんき〜」

でおなじみの『さんぽ』の作詞も中川さんです。

 徳間書店の「となりのトトロ」、ポエム版と言われている

詩・中川利枝子 絵・宮崎駿 の本の中に収められています。

この本のあとがきで宮崎さんは「私は学生の頃、児童文学作品

(なんて固い言葉だろう)を書きたいなんて考えていました。

そして、たまたま中川さんの「いやいやえん」に出会いました。

 驚天動地というのは大げさかもしれませんが、目からウロコが

五、六枚おちる気分で、それ以来、児童文学作品を書こうなんて

考えなくなりました。…… 」と書いています。

 宮崎監督は「いやいやえん」に衝撃を受けて、中川さんに映画化を打診。

断られて、その後に企画が発展して『崖の上のポニョ』になった……

なんて話もあります。

 他にも宮崎さんは、中川さんの「そらいろのたね」や「くじらとり」

「たからさがし」なんかを映像化したりしてます。

 宮崎さんが「児童文学」好きな理由は逆説的です。本は面白いから

じゃなくて、修行のように読まなきゃいけない、という強迫観念

のもので、しかも大人の小説には、自分ではどうしようもない事が

世の中にはある、というのが嫌で読まなくなったと言っています。

でも児童文学だけは好きだった。気質に合っていたそうです。

 曰く、「どうにもならない、これが人間という存在だ」という、

人間の存在に対する厳格で批判的な文学とはちがって、

「生まれてきてよかったんだ」というものなんです。

生きててよかったんだ、生きていいんだ、というふうなことを、

子どもたちにエールとして送ろうというのが、児童文学が生まれた

基本的なきっかけだと思います。

と言っている。

☆………………………………………………………………………………………☆

バックナンバー「ある日の惠友印刷にて。ーーケイさんとユウくんーー」

   >> http://www.keiyu-printing.jp/keiyu_talk/

Web限定「ある日の惠友印刷にて。」

   >> http://www.keiyu-printing.jp/keiyu_talk/#talk_web

☆………………………………………………………………………………………☆

┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓

┃  社 員 の ひ と り ご と

┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛

このコーナーは毎回惠友印刷の全員が1名ずつ自由に書いていくコーナーです。

【今週の担当:印刷部 Hmj】

 行きつけのラーメン屋が閉店したっぽい。

発見してから4年くらい週に1、2回のペースで通っていたのに

背油多めで注文して、ギトギトのラーメンが無性に食べたくなる味だった。

途中からは、背油が多すぎて気持ち悪さとの闘いだったが(笑)

サービスのチケットも余っていて、あと一杯は無料で食べられたのに非常に残念だ

行かなくなった事で健康には良いかもしれないが……。

☆………………………………………………………………………………………☆

購読の登録・解除はこちらのページから行えます。

http://www.keiyu-printing.jp/magazine/

メールマガジンの前回までのバックナンバーはこちらでご覧いただけます。

http://www.keiyu-printing.jp/mm_bnumber/

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

┏┏┏

┏┏     惠友印刷株式会社

┏    〒174-0061 東京都板橋区大原町46-2

┌    TEL:03-3558-7670  FAX:03-3558-7661

┌    mail: info@keiyu-printing.jp

┌    URL: http://www.keiyu-printing.jp/

┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌

トップへ